幼児教育学科

                保育のための造形

                担当教員/北川 太郎

                2020年5月~

                幼児教育学科 保育のための造形
                担当教員/北川 太郎 2020年5月~

                ▼それぞれの授業内容?作品がご覧いただけます

                オンライン授業の経緯 About

                「表現」(造形)では制作過程で学生の気づきを促し、制作する喜びと楽しさを共に味わい、
                学生が気付かなかった学生自身が持つ魅力を見出そうと心掛けて指導してまいりました。
                しかし、新型コロナウイルスの影響で対面式授業の実施が不可能となり、オンライン授業を実施する事となりました。
                外的要因によるオンライン授業の開始となりましたが、完成作品の優劣ではなく、
                学生が制作を通して何かを感じ、どの様な工夫が出来るか、どれだけ集中できるか、
                保育の現場で学生自身が柔軟に子どもの表現により添えるかを模索しながら課題設定しています。
                オンライン授業が始まり2か月弱ですが、オンライン授業では個々の学生がそれぞれのペースで表現活動出来ている点、
                そして日常の中で表現を体験的に学べている点に可能性を感じる一方、学生同士の鑑賞や、
                制作過程でのアドバイスが出来ない点に課題を感じています。
                そこで、課題解消の一つとして、相互鑑賞の場としてオンラインギャラリーを設ける運びとなりました。

                担当教員 プロフィール Profile

                北川 太郎
                「文化庁新進芸術家(3年派遣員)として南米ペルーにて彫刻の制作研究を行う。
                オスマ美術館(ペルー)奈義町現代美術館(岡山)をはじめ国内外の美術館にて個展多数。
                UBEビエンナーレ(商工会議所賞)、KAJIMA彫刻コンクール(銀賞)等受賞歴多数。
                現在:京都文教短期大学にて造形の楽しさを学生に伝えられるよう努力中。
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