学部?大学院

                学部?大学院

                総合社会学部
                カリキュラム
                (2020年度例)

                学びの特色

                ① 学びの中心となるコースを選択(受験時)

                受験時に、5つのコースから「知りたい」「深めたい」と思う分野をじっくり考えること、それが入学後の学びへの第一歩です。

                ② コースの枠を越えて授業?ゼミを選択

                所属コースで「コースコア科目」を中心に専門分野の学びを深めます。
                また、興味?関心に応じて他コースの専門科目も自由に受講できます。

                ③ 資格対策講座や公務員養成プログラムなどを受講

                学内で受講できる資格対策講座や公務員試験をめざすプログラムなどがあります。
                各自の将来の方向性に合わせて、1年次から受講できます。

                4年間の学びのステップ

                4年間の学びのステップ 総合社会学部

                カリキュラムの概要

                  ポイント 科目例
                ゼミナール
                基幹演習科目群
                1年次からゼミがスタート!
                4年次までの一貫したゼミ教育で、学生の学びの意欲をサポートします。
                教員は学問的な指導だけでなく、
                学生生活や将来の方向性などについても安心して相談できるサポーターです。
                4年次には、学びの集大成として卒業論文を執筆します。
                • 総合社会学基礎演習
                • 総合社会学演習Ⅰ?Ⅱ
                • 総合社会学演習Ⅲ?Ⅳ
                • 総合社会学演習Ⅴ?Ⅵ
                • 卒業論文学
                専門+α
                専門科目群
                (基礎?基幹?展開)
                社会科学の専門的な学びを深める科目群です。
                各コースごとに「基礎→基幹→展開」と
                着実にステップアップできるようカリキュラムを設計しています。
                「基幹科目」では、コースごとに定められた
                「コースコア科目」を中心に受講することで
                専門分野の理解をより深めることができます。
                また、興味?関心に応じて他コースの専門科目も自由に履修することができます。
                • ●基礎科目
                • 総合社会学入門
                • 経済学概論
                • 経営学概論
                • メディア研究概論
                • 社会心理学概論
                • 法学概論
                • 社会学概論
                • 文化人類学
                • 地域研究概論
                • 観光学概論
                • 地域デザイン概論
                • ●基幹科目
                • データ分析入門
                • 日本経済論
                • 経営組織論
                • メディアリテラシー
                • コミュニケーションの心理
                • メディア研究法
                • 現代史
                • 日本政治論
                • 公共哲学
                • フィールド調査法
                • 多文化共生論
                • 比較宗教論
                • 観光ビジネス論
                • 観光文化論
                • コミュニティデザイン論
                • ●展開科目
                • 応用ミクロ経済学
                • 映像メディア論
                • 消費行動の心理
                • 家族?ジェンダー論
                • 中国地域研究
                • 韓国地域研究
                • 現代観光論
                • 福祉と地域デザイン
                実践力
                実習?表現?
                発信科目群
                実践のなかで課題解決力を鍛え、社会で活かせる力を養います。
                海外?国内でのフィールドワーク、表現?発信をキーワードとした
                演習など、多様な科目を設けています。
                • 表現?発信系演習1/インタビュー技法
                • 表現?発信系演習2/ファシリテーション技法
                • 表現?発信系演習3/映像メディア「みる」「とる」「はなす」
                • 表現?発信系演習4/伝統文化研究(茶道)
                • 表現?発信系演習5/AdobePhotoshopを使ったグラフィック制作
                • 表現?発信系演習6/表計算ソフトウェアを使ったデータ分析?考察
                • 総合社会学実習AⅠ?AⅡ/フィールドワーク(中国)
                • 総合社会学実習AⅠ?AⅡ/フィールドワーク(地域のまちづくり)
                • 総合社会学実習B、C、E/フィールドワーク(コンテンツ?エコ?ヘルスツーリズム)
                • 総合社会学実習D/社会心理学研究における調査?実験方法
                • 総合社会学実習F/刑事収容施設の参観?ヒアリング
                キャリア
                キャリア構築?
                関連科目群
                初年次から専門の学びとキャリアの関係を考え、
                自己成長と自己実現のために計画性をもって学びを積み上げていきます。
                また、企業等との連携による学びを通して、
                リアルな体験をもとに社会で求められる基礎力を養成します。
                • 総合社会学とキャリア構築
                • 社会人の教養A?B
                • エクスターンシップ実習
                • ソーシャルスキル演習
                • 実用簿記論Ⅰ?Ⅱ
                • 秘書実務論
                • 旅行業論Ⅰ?Ⅱ
                • 旅行実務論Ⅰ?Ⅱ
                • 公務員プログラム講義Ⅰ?Ⅱ?Ⅲ
                • 地域公共政策士総合演習A?B?C
                • グローカル人材PBL演習
                資格
                資格関連科目群
                学問分野に加えて、資格取得をめざす科目を配置しており、
                職業に特化した専門性やキャリアを深めることができます。
                • 社会調査士資格に関する科目
                • 日本文化?日本語教師養成プログラムに関する科目
                • 博物館学に関する科目
                • 教職に関する科目
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