京都文教学園

                はじめに

                 京都文教学園は、明治37(1904)年校祖獅谷佛定上人が仏教精神に根ざした人間教育を実践することを建学の精神として創立されました。本学園は、今年116 年周年目を迎えます。
                現在は、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・短期大学・大学・大学院までを擁する総合学園に成長しています。学園が設置する各設置校が独自性を発揮しながらも、お互い連携する形態で教育システムを構築して、卒業生が実社会に寄与する有為な人材を送り出すことを学園の使命としています。
                 大学は、今年度新学部「こども教育学部」を設置致しました。これを機に既存の学部学科のカリキュラム再編に取組み、学生にとって魅力ある大学を目指し、自在な将来選択を可能とするとともに、本学の建学の理念である「ともいき人材」の育成に努めていきます。
                 短期大学は、今年開学60 周年の節目を迎えます。ライフデザイン学科、食物栄養学科、幼児教育学科の3 学科体制となって10 年目となり、学生のニーズを捕まえながら学科の再編と定員の見直しも視野にカリキュラムの構築を行って参ります。一方で大学との事務組織の統合を行い、学生へのサービスの充実を図って参ります。
                 中学校・高等学校は、情操豊かで向学心に燃える生徒の育成を目指して、中学・高等学校6ヵ年一貫教育の充実を図り、各コースの特徴を生かしたキャリア教育に取組み、国公立大学・難関私立大学への合格者増加を図ります。恵まれた立地条件を生かして、地域に根ざした生徒募集に尽力していきます。
                 小学校は少子化の波に揉まれながらも、少人数制のメリットである児童一人ひとりへの密接な指導を信条に、1クラス制での仏教情操教育を基盤として、知・徳・体の調和のとれた豊かな児童の育成をする教育活動を推進しています。児童会活動で下級生を支え、小学校児童全員が明るく正しく仲良く、そして安全に学校生活を送っています。
                幼稚園では「やさしい人になってほしい」を教育方針として、仏教精神に則り、“やさしい心”を芽生えさせ智慧ある子に育てることを目指し日々教育活動を行っています。
                 このように学園全体では、各設置校の検討課題も多々ございますが、創立120 周年に向けて、教職員一同精進努力して、邁進していく所存です。
                 令和元年度の事業の概要を以下にまとめましたので、ご報告申しあげます。

                令和2年5月

                令和2年度 事業報告書(令和2年4月1日〜令和3年3月31日) 平成29年度予算・事業計画 (平成29年4月1日〜平成30年3月31日)

                令和元年度事業報告書 (平成31年4月1日〜令和2年3月31日)

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                過去の事業報告書  「東京グリーンボンド」への投資について
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